石材店が推奨する地震対策技術 高強度耐震石材 鳥居などの石造物耐震性能の向上
「プレストレス工法」石材の高強度耐震加工技術
地震対策無料診断 高強度耐震石材とは 施行事例集 耐震性能実験
プレストレス工法高強度耐震石材とは石材店が推奨する地震対策技術
鳥居専門の石材店として永く「石」に携わってきた、私共田口石材では、地震等の天災への対策として
「プレストレス工法」という石材の高強度耐震加工
技術の研究・開発を進めております。
自然・職人技・テクノロジー・・・3つの調和から生まれる石造り
建築基準関係規定に適合する、当社の石材加工技術です。
この加工技術により、建築構造物などにも石の無垢の柱が使用でき、玄関ポーチいの柱など、さまざまな用途にその活用範囲は拡がります。

プレストレス工法

プレストレス工法とは?
PC鋼棒を活用し鋼構造+柔構造を実現。これが高強度免震構造です。石造りの構造物全てに施行可能で、灯篭・玉垣・狛犬等、基礎工事から、構造物のデザイン、災害対策、新築に限らず修復まで全てに渡り応用できます。


※PC鋼棒
石材を通したPC鋼棒を上下の定着具で引っ張る力で石材自体への耐震構造を与え、倒れにくく、折れにくくしています。


プレストレス工法
高強度免震構造
「鳥居」は原則として四本の柱より成ります。ニ本の柱と柱の上に載せた「笠木(かさぎ)」、その下に水平に通された「貫(ぬき)」と云う柱から成っています。この形が基本ですが、それから変化を遂げ、様々な形の「鳥居」が造られています。「笠木」の下になっているのが「島木」と呼ばれ「貫」が柱を貫く部分には「楔(くさび)」が取り付けられています。
「島木」と「貫」の間には「額束(がくつか)」があり、神社名などが表記されています。柱は土中埋め込みもあれば、「亀腹(かめばら)」と呼ばれる台石の上に建て込まれているものもあります。