伝承から創造へ 職人技を科学し、現代に活かし、そして未来に残る仕事をする。
いつの時代でも認められる職人集団。
田口石材の「高強度耐震石材」
鳥居 石柱 墓石 モニュメント 橋一親柱 石積み工事 ギャラリー田
人間世界と神の領域その境界をつくり続けて50年
失われつつある日本の大切な伝統文化の良さを伝えつづけてゆきたい・・・

当社は「鳥居」を創り続けて50年、培われた技と、新しい建設方法の研究開発で広くお客さまの信頼を頂いております。
古来より神社、仏閣は信仰の中心であり、お祭り等に代表されるように文化の象徴、更に憩いの場として、そして又災害時には安全な非難場所として大切にされてきました。
これからもその役割は変わることなく引き継がれてゆくことでしょう。
当社は創業より「鳥居」専門の石材店として、地震に代表される天災への対策を考えて参りました。その結果として、この度高強度免震構造の研究開発に成功いたしました。
これは新築はもちろん、既存の建築物でも外観を損なわず、施工することができます。
実用新案登録出願済のこの工法がより強靭で安全な「鳥居」の建築を可能にし、阪神淡路大地震クラスの災害にも、充分耐えられる構造であり永久的に安全性を確保します。
青空に向かってそそり立つ「鳥居」は、心に“癒し”を与えてくれる文化の象徴として存在し続けています。当社は人間世界と神の領域、その境界である「鳥居」づくりを通して、また、人々の心の癒しとなる文化の創造と発展に貢献してゆきたいと念願しております。
鳥居のできるまで
自然・職人技・テクノロジー・・・
3つの調和から生まれる石の鳥居。

自然の良質な石を厳選し、必要な大きさに切り出し工場に搬送。
磨き抜かれた技で切削し、当社独自の耐震加工を施します。
独自のノウハウと経験により、地域性に合致したデザインを加え完成させます。
【1】切り出し
【1】切り出し
東濃産・良質の長尺材を活用
【2】搬入
【2】搬入
 
【3】加工(切断)
【3】加工(切断)
専用加工機による切断
【4】加工(穴あけ)
【4】加工(穴あけ)
高強度免震構造のポストテンション
【5】加工(耐震)
【5】加工(耐震)
高強度免震構造のPC鋼棒緊張加工
【6】仕上げ
【6】仕上げ
手作業による、細部仕上げ
【7】建て上げ
【7】建て上げ
専門技術者による部材の組立工事
【8】完成
【8】完成
 
当社施工による鳥居の紹介です

鳥居の構造・高強度免震構造 実用新案登録済
「鳥居」は原則として四本の柱より成ります。ニ本の柱と柱の上に載せた「笠木(かさぎ)」、その下に水平に通された「貫(ぬき)」と云う柱から成っています。この形が基本ですが、
それから変化を遂げ、様々な形の「鳥居」が造られています。
「笠木」の下になっているのが「島木」と呼ばれ「貫」が柱を貫く部分には「楔(くさび)」が取り付けられています。
「島木」と「貫」の間には「額束(がくつか)」があり、神社名などが表記されています。柱は土中埋め込みもあれば、「亀腹(かめばら)」と呼ばれる台石の上に建て込まれているものもあります。

 

■ 実用新案登録 3081295 / 第3106766
  ■ PL保険加入

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